忍者ブログ
AdminWriteComment
小説・アニメ・コミック・ゲーム等、様々な創作媒体についての感想やら何やら、あるいは、永遠に敗北者な日常と思考
No.
2018/11/16 (Fri) 22:58:42

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

No.425
2010/07/07 (Wed) 20:55:13

灼眼のシャナ〈20〉 (電撃文庫)灼眼のシャナ〈20〉 (電撃文庫)
高橋 弥七郎 いとう のいぢ

アスキーメディアワークス 2010-04-10
売り上げランキング : 4476

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「今のままじゃ、私は悠二に届かない」

■高橋弥七郎氏の『灼眼のシャナ20』を読了。紅世の徒対フレイムヘイズ最終決戦。表紙のシャナがかつてないほどに格好良い。初登場時がこの服装だったのか。しかし、表紙の凛々しさとは違い、本巻で描かれるのは、フレイムヘイズの敗北である。撤退作戦が用意してあることよりも、引潮作戦が本書をまるごと使って書かれるとは思わなかった。負け戦をこれだけ長々と書いた作品も珍しいのでは(僕が知らないだけかもしれないが)。
 シャナとヴィルヘルミナが、シュドナイと戦う場面があるものの、逃げるための戦いのため、当然のことながら決着はつかない。というか、三対一でも一向に構わない、と言うシュドナイの方が主人公みたいだぞ。そうして、ついに次巻は最終章前編。しかも舞台はここへ来て御崎市。祭礼の蛇となった悠二が御崎市へ赴くということは、吉田さんや、千草などが絡む展開になるのだろう。好きな男の子がラスボスになって帰ってきたよ、って、どんな展開なんだよ。最終章の盛り上がりが楽しみ過ぎる。
PR
[431]  [430]  [428]  [427]  [426]  [425]  [424]  [423]  [422]  [421]  [420
キタヤマ
ブログ内検索
プロフィール
HN:
ミズサワ
性別:
男性
職業:
求職中
自己紹介:
初めまして。ミズサワです。あの「失われた」90年代に、10代の総てを消費しました。

ミジンコライフ継続中。

ミズサワの3分1は「さだまさし氏の曲」で、3分の1は「御嶽山百草丸」で、残りの3分の1は「××××」で構成されています。

小説・コミック・アニメ・ゲーム・等、媒体に拘わらず、あらゆる物語を好みます。付き合いが長いのは「新本格」作品。卒業論文も「新本格」。論理性よりも、意外性を重視。

「すべての小説が館ミステリになればいい」

ブログ日記のコンテンツ
数日遅れで更新しています

・日記のようなもの、あるいいエッセイ、もしくは思い込み。
・毎月末日 現時点での今年読んだミステリベスト
・偶数月同日日 現時点での視聴番組リスト

メールやコメント等の返信は、著しく遅くなることがあります。

リンクはご自由にどうぞ
(=´ー`)ノ ヨロシク

mixi 小説 
最新記事
(09/12)
(09/10)
(09/09)
(09/08)
(09/07)
(09/06)
(09/05)
(09/04)
(09/03)
(09/02)
(09/01)
(08/31)
(08/30)
(08/29)
(08/27)
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ [PR]