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小説・アニメ・コミック・ゲーム等、様々な創作媒体についての感想やら何やら、あるいは、永遠に敗北者な日常と思考
No.
2018/12/18 (Tue) 04:27:29

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No.234
2010/01/28 (Thu) 05:21:55

ようこそ、ロバの目の世界へ。 (講談社BOX)ようこそ、ロバの目の世界へ。 (講談社BOX)

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■岩城裕明氏の『ようこそ、ロバの目の世界へ。』を読了。表紙イラストがカラフルだなと思ったのだが、良く見るとグロテスク。タイトルや設定に惹かれたものの、それ以上がないような。「“ロバの目”を持つ少年・スバルが遭遇する、最高にハードな夏休み!」というリードから想像した内容とは、まったくかすりもしなかった。『パンドラ』に掲載された、「ホッピングマンション」とも通じる理不尽さ。西澤保彦氏の著作から、ミステリ要素が抜け落ちたような感じ。
 ただ、作者が書きたいものに一貫性はあるようで、シュールというかブラックジョークというか、そちらの笑いを好める人向きかも。「小学生と幽霊と夏休み」の話であれば、映画の「学校の怪談」が秀逸。良い意味で期待を裏切ってくれた良質のファンタジー。って、その感想をここで書いても。
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キタヤマ
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プロフィール
HN:
ミズサワ
性別:
男性
職業:
求職中
自己紹介:
初めまして。ミズサワです。あの「失われた」90年代に、10代の総てを消費しました。

ミジンコライフ継続中。

ミズサワの3分1は「さだまさし氏の曲」で、3分の1は「御嶽山百草丸」で、残りの3分の1は「××××」で構成されています。

小説・コミック・アニメ・ゲーム・等、媒体に拘わらず、あらゆる物語を好みます。付き合いが長いのは「新本格」作品。卒業論文も「新本格」。論理性よりも、意外性を重視。

「すべての小説が館ミステリになればいい」

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