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小説・アニメ・コミック・ゲーム等、様々な創作媒体についての感想やら何やら、あるいは、永遠に敗北者な日常と思考
No.
2018/11/16 (Fri) 22:58:36

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No.248
2010/02/05 (Fri) 12:48:13

イプシロンの方舟 <初回限定盤>イプシロンの方舟 <初回限定盤>
KOTOKO

ジェネオン・ユニバーサル 2009-10-14
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最後の音符はまだ弾かないで
もう 会えなくなりそうで 破いて捨てた

●KOTOKO嬢の『イプシロンの方舟』(初回限定盤)を聴取。3年振りの4thアルバム。シングルやライブDVDは発売されていたので、待たされたという感じはない。購入特典として、「ひとりごと -2009 ver.-」と「ひとりごと -2001 original ver.-」を収録したシングルが付いてきたけれど、オリジナルと2009の違いが解らない。8年前の歌を今でも唄えるぞ、ということだろうか。でも、さだまさし氏は、普通に30年前の歌を唄っているぞ。
 本アルバムは、唄い手KOTOKOに特化したようなアルバムで、自身が作曲をされたのは「限界打破」の1曲のみ。「灼眼のシャナ」のテーマ曲からは、「BLAZE」を収録。僕が気に入っていた「Sociometry」じゃなかったのが唯一の残念か。「LITTLE BABY NOTHING」の男性ボーカルが高瀬一矢氏だったことに(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!
 KOTOKO嬢のアルバムでは、気に入る曲が毎回ひとつはあって、『羽 -hane-』では「痛いよ」、『硝子の靡風』では「ささくれ」、『UZU-MAKI』では「サイダー」といった感じ。ところが、今回に限りお気に入りが見つからない。というのは、すべての作品が高水準、つまりはやたらめたらと格好良い曲ばかりだからである。それでも、あえて1曲を選ぶのなら、引用として挙げた「雨とギター」。上記の選曲からすると、曲の格好良さだけではなく、歌詞に惹かれて好む傾向があるような気もする。
 ジャケットやプロモーションビデオが近未来的雰囲気を醸し出しており、そのせいか、歌詞カードが、泡坂妻夫的トリックのような立体仕様。上手く組み立てると3Dになる。けれどこれは、1度試すと飽きるし、歌詞を確かめたいときには、収録曲が順番に繋がっていないため、読みにくくなるだけかもしれない。ジャケットを見ると、次作の『SCREW』と世界観が繋がっているような気もするけれど。
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キタヤマ
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プロフィール
HN:
ミズサワ
性別:
男性
職業:
求職中
自己紹介:
初めまして。ミズサワです。あの「失われた」90年代に、10代の総てを消費しました。

ミジンコライフ継続中。

ミズサワの3分1は「さだまさし氏の曲」で、3分の1は「御嶽山百草丸」で、残りの3分の1は「××××」で構成されています。

小説・コミック・アニメ・ゲーム・等、媒体に拘わらず、あらゆる物語を好みます。付き合いが長いのは「新本格」作品。卒業論文も「新本格」。論理性よりも、意外性を重視。

「すべての小説が館ミステリになればいい」

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