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小説・アニメ・コミック・ゲーム等、様々な創作媒体についての感想やら何やら、あるいは、永遠に敗北者な日常と思考
No.
2018/11/16 (Fri) 23:13:49

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No.324
2010/03/31 (Wed) 13:04:35

Almighty lord please be with me
And, skin inside of you before my heart tumble down
(Permit/MELL)

現時点での今年読んだミステリベスト 積読本25冊

 今月の読了本は7冊。ミステリを読んでいないので、先月に引き続き、ベスト入りの作品はなし。現時点での積メフィストが、「2008年1月号」「2008年5月号」「2008年9月号」「2009年1月号」「2009 VOL.1」「2009 VOL.2」「2009 VOL.3」とあって、4月6日に『メフィスト 2010 VOL.1』が発売されてしまう。のんびりゆっくりと着実に読んでいく方向で、などと先月に言っていたけれど、撤回して読了ペースを早める方向に。新本格やミステリを読むのは、「カウントダウンメフィスト一本勝負」にある程度の切りがついてから。そうでもしなければ、いつになっても同じことを繰り返すだけである。
 そのような訳で、今年は亜流このミスを掲載しないかもしれない。ミステリを読まなければ、ベストに挙げる作品そのものがないのだ。ただ、例外はあって、『ファイナリスト/M』の天原聖海氏が第2作を出されたら、すぐに買って読んでしまうだろう。去年は失業中で、無洗米5キロと同じ値段はつらいと思いつつ購入したものだけれど、今年はそのような心配をすることはない。
 って、あれ。いつの間に『メフィスト』は、雑誌コードではなく、ISBNに変わったのだろう。公式サイトにバックナンバが載っているのをおかしいと思ったけれど、こういうことだったのか。

 「Angel Beats!」特別番組にて、初めて麻枝准氏の姿を拝見する。僕は麻枝氏の影響で、カレーライスに納豆を混ぜるようになったのだ。予想していたよりも若かった。清涼院流水氏や、奈須きのこ氏、竜騎士07氏とほぼ同年齢のようだ。この年代のクリエイタは、本当に独特の作品を作る人ばかりである。麻枝氏が語られていた、かつてKeyにいた天才シナリオライタとは、久弥直樹氏のことだろう。久弥氏が退社して、麻枝氏がメインのシナリオライタになったからこそ、現在のKeyがある。久弥氏と麻枝氏、ふたりの才能が存在するKeyを見たかった気もするけれど、もしもを言ったら切りがない。「Angel Beats!」の関西での放送は、4月3日深夜から。本作のテーマ「人生」。人生は素晴らしいということを、全面に押し出すとのこと。「真剣10代しゃべり場」で討論したら、集中砲火を受けそうな主題。オープニングでLia氏の歌声を聞いただけで泣きそうな気も。

 来月以降の予定で気になるあれこれ──という項目を今月から開始。月末の記事をミステリベストとしているため、それに関連するミステリや小説の話を書いてきたけれど、小説以外にもミステリを扱った媒体がない訳でもなく、アニメ、コミック、ゲーム等、媒体に拘わらず面白いものは面白いので、気になったものを報告しておこうと。以下、4月の予定。
 15日発売、西尾維新氏の『CLAMP xxxHOLiC ホリック ランドルト環 エアロゾル』、太田忠司氏の『翔騎号事件』は購入予定。前者は、原作コミックを読んだことはないけれど、西尾氏のノベライズということで。確かこれ、ノベライズ維新として、集英社の『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件』と同時発売されたのだった。集英社も文庫化してくれないものか(元本を持ってはいるけれど)。後者は、『百舌姫事件』以来、2年振りの狩野俊介シリーズ。20年近く親しんだ絵柄が変わってしまったことは残念だけれど、刊行ペースが(従来に比べて)早いことを素直に喜ぼう。徳間ノベルズ→徳間文庫→創元推理文庫という流れかな。
 10日発売、『灼眼のシャナXX』。ローマ数字表記で、良く20巻まで続けられたものだなと。22日に、コミック版『ひぐらし』が1種類、『うみねこ』が3種類発売。刊行ペースを鑑みれば、確かにひとりの漫画家だけでは、すべてのエピソードをこなすことはできないだろう。膨大な量の原作を手掛けた竜騎士07氏には愕然とするばかり。
 28日、島みやえい子先生のミニアルバム『Perfect World』の発売。あれ、3ndアルバムではなく、ミニアルバムなのはどうしてだろう。いや、流水ファンとしては、タイトルに言及するべきだったかも。
 4日発売、『ヤングエース 5月号』にて、綾辻行人氏原作の、『Another』が連載開始。原作は未読だけれど、漫画にできるということは、綾辻氏お得意のあのトリックは使われていないということか。『ナイトメア・プロジェクト YAKATA』のコミックも、角川書店で行っていたような。同じ角川コミック繋がりでの驚きは、『未来日記』のアニメ化決定。深夜枠でなく、ゴールデンでの放送なら、メディアに対する意識を改めよう。原作がもうすぐ完結するだろうから、中途半端にオリジナルエピソードは加えないで欲しいものである。
 何やらいろいろ書いたけれど、もっとも楽しみにしているのは、20日発売、至道流星氏の『羽月莉音の帝国2』。ライトノベルが待ち遠しいというのは、ミステリ読者としてどうなのか。あるいは僕は、ミステリ読者ではないのかもしれないエッ? (;゚⊿゚)ノ マジ? 
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性別:
男性
職業:
求職中
自己紹介:
初めまして。ミズサワです。あの「失われた」90年代に、10代の総てを消費しました。

ミジンコライフ継続中。

ミズサワの3分1は「さだまさし氏の曲」で、3分の1は「御嶽山百草丸」で、残りの3分の1は「××××」で構成されています。

小説・コミック・アニメ・ゲーム・等、媒体に拘わらず、あらゆる物語を好みます。付き合いが長いのは「新本格」作品。卒業論文も「新本格」。論理性よりも、意外性を重視。

「すべての小説が館ミステリになればいい」

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