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    <title>敗者ばかりの日（Re）</title>
    <description>小説・アニメ・コミック・ゲーム等、様々な創作媒体についての感想やら何やら、あるいは、永遠に敗北者な日常と思考
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    <link>https://zantei.kyotolog.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

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      <title>最終日記</title>
      <description>当初考えていた最後の日記とは違ってしまったけれど、いつか終えようと思っていたことに違いはない。僕はこのブログを始める前に、読書感想ブログを2回作ったことがあり、2回とも同じ理由で辞めている。最初に始めたのが、2002年の11月なので、なんだかんだで8年近く続けてきたことになる。&lt;br /&gt;
　そもそも、多少は需要があるだろうと思い、書けない感想を無理して書いていたけれど、やはり需要などなかった。日記サイトに変えたところで、状況はさほど変わらない。結局、これまでと同じで、感想を書くために本を読む、という状況が嫌になったのだ。このブログではそれを避けるため、読んだ本すべての感想は書かず、気になった作品にだけ触れるようにした。そのせいか、一時期だけれど、毎日感想を上げることができた。その後、1日1記事、日記と感想を交互に書くパタンが、僕には最適だと解った。ここまでは良かった。まずまず、順調に進んでいた。&lt;br /&gt;
　問題になったのは、僕に感想や書評といったものが書けないということだった。3回感想ブログを作って、3回とも感想が書けなくて辞めている。明らかに、僕には感想を書く能力がないのだ。8年続けて無理なのだから、僕はもう、2度と読書感想文は書きません。&lt;br /&gt;
　日記ならいくらでも書けるけれど、このブログを日記ブログにするつもりはない。読書感想ブログよりも、遥かに多い数の人が、日記ブログを書いているのだ。このブログよりも面白くてためになるブログは、それこそ星の数ほどある。僕がブログを続ける理由は、今はもうない。&lt;br /&gt;
　やりたいことはいくつか考えていたけれど、それを今更やったところでどうにもならない。ペースを落とし、書く記事を少なくするとか、続ける方法はありそうだけれど、ひきこもりには1か0しかない。このブログに関しては、日記も感想も、2度と書きません。ただ、ネット上のどこにも文章を上げていないのか、と問われれば、もしかしたらどこかでひっそりと何かをやっている可能性はなきにしもあらず。そちらの伏線は、このブログ内に書いておいたので、見つけた方は、知らん振りをお願いします。少なくとも、あちらはミズサワではありません。別の読者層を想定して書いています。&lt;br /&gt;
　このブログは、役に立つかは解らないけれど、これまで書いた感想のデータベースとして、しばらくは残しておきます。7月8日以降、一切更新していなかったのにも拘わらず、1000カウンタほど増えているという有様( ﾟдﾟ)ﾎﾟｶｰﾝ　記事を書かなくとも、アクセスは増えることを証明してしまった（一見さんばかりですが）。まあ、カウンタ数が増えたからといって、やっぱり続けてみようという気はなく、もう2度と、感想ブログは書きません。&lt;br /&gt;
　mixiに関しては、完全に情報収集、マイミクの日記読み、インプットの場として使い続ける予定です。それでは。すべての小説が館ミステリになる日を願って。</description> 
      <link>https://zantei.kyotolog.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%9C%80%E7%B5%82%E6%97%A5%E8%A8%98</link> 
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      <title>The Front Line Covers</title>
      <description>&lt;table  border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RNP65S/sousaku55-22 /&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/613lJ%2B3QlIL._SL160_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;The Front Line Covers&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RNP65S/sousaku55-22 /&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;The Front Line Covers&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;オムニバス KOTOKO MELL Utatsuki Kaori Kawada Mami Eiko Shimamiya &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビジュアルアーツ  2009-03-25&lt;br /&gt;売り上げランキング : 40963&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RNP65S/sousaku55-22 /&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;-2&quot;&gt; by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;br /&gt;
数えきれないほどの夢　未来へ続く道へ&lt;br /&gt;
一つずつどこまでも　置いてゆくよ優しく&lt;br /&gt;
何も見えない闇の中　迷い苦しむ人へ&lt;br /&gt;
一つずつその胸に　拾い上げてほしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●I'veの『The Front Line Covers』を聴取。タイトルそのまま、最前線のカバー曲。I'veサウンドは、活動当初から切れている。『regret』の冒頭、「FUCK ME」を聴いたときのインパクトは忘れられない。アニメイトで買ってすぐ、CDウォークマンに入れて聴いたのだけれど、最初は買うCDを間違えたのかと思ったくらい。その心配はすぐに消え、あっという間にのめり込んでしまった。以降、I've Girls Compilationは順次リリースされていき、現状では『Collective』が最高峰。『Collective』が到達点だとすれば、本作は新たな出発点。『Collective』と対を成すアルバムが、本作『The Front Line Covers』だと個人的に思っている。『regret』『verge』『Disintegration』からの選曲なので、すべて知っている曲ばかりではあるものの、歌い手とアレンジが変わるだけで、こうも印象が変わるものかと驚いた。&lt;br /&gt;
　KOTOKO嬢はやはりひとり図抜けている。「Belvedia」は、最初からKOTOKO嬢が唄っていたのではないか、と思ってしまったほど。それは「季節の雫」も同様で、自分なりの曲として唄えてしまうとは。島みやえい子先生は、貫禄というかなんというか、当然といった感じで無難にこなしてしまい、「DROWNING」は、こちらが原曲かと勘違いしてしまう。MELL様の立ち位置は、『regret』当時から変わっておらず、KOTOKO嬢とは違った意味で突き抜けている。KOTOKO嬢が「動」なら、MELL様が「静」といった感じか。&lt;br /&gt;
　川田まみ嬢の「birthday eve」はすごいな。原曲をSHIHO嬢が唄われていたので、ちょっとハードルが高いかと思ってしまったけれど、そんなことはまったくない。これが歌手というものか。詩月カオリ嬢の「Dream to new world」は、力強くて格好良いなと思ったけれど、「そよ風の行方」のように可愛らしさ満載の方向でいいと思うよ。川田まみ嬢が幼さ炸裂だとしたら、詩月カオリ嬢は可愛さ炸裂といった感じか（この一文は諸事情により削除する可能性があります）。&lt;br /&gt;
　そういえば、『Departed to the future』Special CD BOXの特製スペシャルBOXには、『The Front Line Covers』を入れるスペースが空いていたけれど、これでようやく収納することができる。カバー曲や別アレンジを聴いたからといって、原曲に飽きることはないので、I've Girls Compilationは今後も聴き返すことだろう。とはいえ、最新作を聴きたいのも確かである。前作から5年が経つし、そろそろ期待しても良いころかな。</description> 
      <link>https://zantei.kyotolog.net/%E9%9F%B3%E6%A5%BD-cd-dvd%E6%84%9F%E6%83%B3/the%20front%20line%20covers</link> 
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      <title>かいそう3</title>
      <description>　という訳で、ミニコンポの話2。&lt;br /&gt;
　前述の通り、僕が知っているミニコンポというのは、2003年当時に買った機種まで、それ以降のものは知らなかった。それまでは、CDをカセットテープに録音して聞いていたから、さだまさし氏のライブCD3枚組など、テープが2本必要だった。それをMD1枚に収録できるということに、とても驚いたのだ。MDに録音できるミニコンポと、MDウォークマンを購入したあとは、オーディオ関係で欲しいものはなくなった。&lt;br /&gt;
　なので、今回新しくコンポを買おうと考えたのは、MDが再生できなくなったため、その代わりのものが欲しい、と思ったからで、新しい機能には期待していなかった（修理を頼めたのなら、それでも良かったのだ）。パナソニックのホームページで、最新機種の型番を控えて、紹介記事はろくにみずに、電器屋へ向かった。&lt;br /&gt;
　そこで、SDカード対応コンポというものを見つけた。正確にいうと、購入を考えていたパナソニックのミニコンポの最新機種が、SDカードに対応していたのである。それに、同社が発売しているD-snapというデジタルオーディオプレーヤを接続して使えるらしい。パンフレットでざっと見たところ、D-snapに搭載している曲をコンポから聴くことや、コンポからD-snapへの録音もできるようだった。IPodという機械の名前は知っていたけれど、あれはどうもパソコンから音楽を取り込まなければいけないらしい、と思っていたので、コンポから録音できるとは、さすがパナソニックだな、と思った。&lt;br /&gt;
　もともとコンポは買う予定だったので、コンポ購入後、いつかそのうちD-snapも購入しよう、と決めた。MDウォークマンは壊れてもいないし、特に不満がある訳でもないからだ。けれど、考えを変えないといけない事態に、すぐさま陥ることになるのだが。（続かない）</description> 
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      <title>かいそう2</title>
      <description>　という訳で、ミニコンポを購入（したときの話）。&lt;br /&gt;
2008年8月27日に、これまで使っていたコンポのボリューム摘みの調子がおかしくなり、リモコンでしか操作できなくなったのだ。とはいえ、リモコンで操作すれば良いだけのこと、そのまま使うことにした。ところが、2008年11月4日に、突然、MDの再生ができなくなったのだ。そのとき使っていたMDが壊れていたのではなく、他のMDもすべて読み取れず、どうやら、本体の読み取りレンズがどうにかなってしまったようだった。このミニコンポを購入したのが、2003年2月9日だったので、不備が生じてもおかしくない頃合である。結構、頻繁に使っていたし。&lt;br /&gt;
　そこで、修理に出すか、新しいの買うか、と考えて、修理に出すのなら、新しく購入しよう、と考えた。これは、お金の問題ではなく、他人を自室に近づけるかどうか、の問題である。何度か書いているけれど、僕は宅配便や郵便物の受け取りが、酷く苦手なのだ。せっかく預かりロッカがあるアパートなのに、どうして利用してくれないのか、と何度も思っている。&lt;br /&gt;
　ミニコンポの大きさだと、自分で修理場所まで持っていくのは難しい。やはり、受け取りに来てもらうしかない。この、受け取りに来てもらうのが億劫なのである。自分から量販店へ赴いて新しいものを買うのであれば、この1回はカウントされない。&lt;br /&gt;
とはいえ、お金のことを考えていない訳ではない。不備の生じたミニコンポは70ヶ月使用している（約6年ということ）。購入額をそれで割ると507。つまり、月々507円を70ヶ月の支払いという、思ったよりも高くないではないか、と思える額になる。月賦の思想はすごいな。幻想ゲップ。払っている代金は同じはずなのに、分割にしてしまうことで、安く感じてしまうのだ。（続く）&lt;br /&gt;
　わざとらしく、統計探偵のように、日付や値段を詳しく記述してみた。</description> 
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      <title>にんげん</title>
      <description>　人としてどうかと思う、と言う人の方が、人としてどうかと思うけど。そもそも人間って、そんなに偉くて崇高なものなのか。これだけ自分勝手な生き物は、他にいないのでは。まあ、今回は煙に巻いておくけれど、機会があれば、「自分を正当化する必要はないですよ。はっきり言ったらどうです」に対する云々を書くかもしれない。&lt;br /&gt;
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      <title>クリック</title>
      <description>　「やったぜ、ひきこもりブログランキング1位になったぜ。これからも上位をキープするため、俺はひきこもり続けるぜ」などと考える人はいるのだろうか。ひきこもっていたからブログを書いていた状況が、ブログを書くためにひきこもる状況に変わるということか。ブログランキングサイトを見てみたけれど、とんでもなくたくさんのカテゴリがあるのだな。メンタルヘルスカテゴリには少し興味を惹かれるかもしれない。「前日に時間割を確かめたのに、翌朝もう1度調べないと気が済まない」カテゴリでもあれば、僕のブログが1位になれそうだけれど、それはべつに嬉しくない。&lt;br /&gt;
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      <title>アマゾン</title>
      <description>　というか、これまでは秋葉原や日本橋で前世紀ハードのソフトを探していたけれど、マーケットブレイスが使えるということは、amazonで気軽に中古ソフトが買えてしまうのだ、ということに気づいた。これはまずいな。</description> 
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      <title>ラーメン</title>
      <description>　ひきこもりなのに、ひとりでラーメン屋へ行けるってすごいな。僕にはそんなことはできない。&lt;br /&gt;
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      <title>マガジン</title>
      <description>　2009年3月号にて、『電撃G's magazine』の購入を止めたけれど、それに伴う影響はまったくない。まあ、当然といえば当然か。&lt;br /&gt;
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      <title>こしょう2</title>
      <description>　PSP　2004年2月10日購入。修理持ち込み2010年7月1日。&lt;br /&gt;
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