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小説・アニメ・コミック・ゲーム等、様々な創作媒体についての感想やら何やら、あるいは、永遠に敗北者な日常と思考
No.
2018/11/16 (Fri) 23:03:11

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No.445
2010/07/27 (Tue) 09:37:17

HERO -逆境の闘牌-(1) (近代麻雀コミックス)HERO -逆境の闘牌-(1) (近代麻雀コミックス)
前田 治郎 福本 伸行

竹書房 2010-06-11
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 ああ…赤木…見てるかっ……? こいつは”神眼”…! まさに人外の領域に踏み出しているっ…!

■『HERO 逆境の闘牌1』を読了。アカギの意志を継ぐ男、ひろゆき。ひろが主人公ということに違和感を持っていたけれど、読んでみて愕然とした。神眼ってなんだ、格好良過ぎるだろ、ひろ( ゚д゚)ポカーン そりゃまあ、『天』本編でも、ひろが覚醒する場面はあったけれど、それとはまったく度合いが違う。これが、熱い三流で居続けた故の成長か。回転牌のトリックなど、福本伸行氏が描いているかのように違和感がない。なんというか、普通に面白いぞ。
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No.444
2010/07/26 (Mon) 09:36:42

消費電力
 テレビ 54w ミニコンポ50w PS2 32w
 ビデオデッキ 14w ノートパソコン32w 

旧家電
 パソコン 64w(本体)CRT 72w=136w ワープロ 13w
 テレビデオ 85w

使用電力量(w)×0.023=1時間の電気代
No.443
2010/07/25 (Sun) 09:34:10

アカギ 24 (近代麻雀コミックス)アカギ 24 (近代麻雀コミックス)
福本 伸行

竹書房 2010-06-11
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「似合わねえセリフだが…… なら 生きねぇとな! こんな気分は 初めてだ!生きてる…ってやつだろ…! これが……!」
 
■『アカギ 闇に降り立った天才24』を読了。鷲巣麻雀が始まってどれくらい経ったのかを忘れてしまったけれど、ここへ来て、ようやく最後の勝負の準備が整ったという感じ。実質1800ccを抜かれたアカギは死の淵から甦り、自分が生きるていると、初めて実感している。一方鷲巣は、部下に恵まれたというべきか、部下の言葉により、生きている限り勝つ王であることを思い出す。双方に気力が復活し、最終決戦、南3局、南4局へと突入する。という楽しみな展開の手前で、次巻に続くエッ? (;゚⊿゚)ノ マジ?
No.442
2010/07/24 (Sat) 09:33:19

 僕が×都から離れるころになって、×都市図書館が祝日も開館されるようになった。まあ、×都時代は、学校の行き帰りに図書館へ寄っていたので、不便を感じたことはなかった。けれど、×阪に来て最初の年は、月末休館トラップに何度も引っ掛かってしまったし、連休に返却ポストが利用できないことを知って、なるほどと唸ったものだ。しかしそれも今は昔。祝日会館が実施されるようになったので、返却ポストが封鎖されることもなくなった。これにより、休館日はもちろん、図書館が開く前、あるいは閉まったあとでも、本を返すことが可能になった。これにはとても助かっている。借りるときにカウンタを通すのは仕方ないけれど、返すときに人を介さないで済むのなら、それに越したことはない。
No.441
2010/07/23 (Fri) 09:32:10

アニメ店長 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)アニメ店長 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
島本 和彦

一迅社 2010-02-25
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■『アニメ店長4』を読了。アニメ店長生誕10周年にして、ようやく4巻の刊行。当初、無料でもらえる情報誌に載っているから読んでいたものの、面白いからとコミックを買い続けている。毎月8ページという少ない枚数ながら、良くここまで続いたものだ。こうなったら、もう最後まで付いていくしかないだろう。お台場ガンダムエピソードの第87話が欠番になっているけれど、これはいったいどういうことか。傘捨てたから?
No.440
2010/07/22 (Thu) 09:31:20

 執筆環境を、原稿用紙→ワープロ専用機→パソコンと替えるに従って、執筆速度が遅くなっている。そのひとつが漢字変換。原稿用紙に書いていたころは、自分の知っている漢字しか書くことができなかったので、それはもうさくさくと進んだ。間違えたところは消すのではなく、斜線を引いて上から書き直し、修正も訂正も、あとで纏めてすることにしていた。書けば書くだけ進んだ。ワープロ専用機に替え、修正や削除がその場できるようになったのは便利だったけれど、その分、立ち止まるのが多くなってしまった。変換機能は、大抵、知っているものしか出てこないので、それを使うだけだった。
 パソコンになって驚いたのが、変換候補の多さ。明らかに違うだろうというものも混ざっているし、なんだこの順列組み合わせの一覧は、と思ったくらい。ネットで調べて、どの漢字が一般的に使われているのかを調べることができるけど、多くの人が使っているからといって、正しい用法だとは限らない。僕が使っている辞書と、パソコンの辞書と、ネットの辞書とで、それぞれ多少の違いがあったときなど、どれを参考にすれば良いのか。現にこの文も、「買い替えた」と「買い換えた」のどちらを使うべきか迷った。交替するも取り換えるも、意味はほとんど同じじゃないのかぞなもし、などと考えているうちに時間が経ってしまうのだ。さらにパソコンは、漢字を調べているはずが、ネットサーフィンに変わっていることが多い。これは、パソコンの漢字変換とはまったく関係がない。前世紀の最新機種だったパソコンが今世紀になって壊れてしまい、修理できないと言われたのが返す返すも残念。これが修理できれば、ネット用と執筆用にパソコンを分けることができたけれど、それはただの言い訳である。
No.438
2010/07/20 (Tue) 09:28:40

 なんというか、2010年4月現在、猫も杓子もTwitterという感じ。綾辻行人氏が講演会で触れていたし、「会社の星」でも紹介されていたし(つぶやきブログとして)、『週刊ダイヤモンド』でも特集されていた。そのような諸々があって、ひきこもり書店員である僕でも、知るところとなったのだ。ポケベルとかPHSとかたまごっちとか携帯電話とかインターネットかブログとかmixiとか、メジャになるときは一気に利用者が増えるものだなあ。
 実際に、Twitterを使っている人のページを見たり、初心者用サイトを覗いてみたけれど、とりあえず、僕には使えないツールだということが解った。Twitterやbuzztterで検索をしてみたところ、リアルタイムで情報を得るには非常に便利である。西尾維新氏の新刊を買いに本屋へ行ったのに売っていなかった、と呟いたら、すぐに、延期なうとか、講談社だから諦めろなうとか、ぎんざNOW!とか、NOWコマーシャル!とか、そのような返事があるのだろう(最後のはないよ)。
 多分これは、携帯電話でメールや電話を頻繁に掛けたり、常にネットに接続できる環境がある人には、向いているのではないかと思う。つまり、リアルタイムで情報を得たい人や、返信が嬉しい人にはとても楽しいツールだといえる。
 僕がこれまでに書いた、mixiの日記や、それ以前のブログを知っている人は解ると思うけれど、僕は書けば解る人である(書くだけの人でもある)。マイミクがいなくても、コメントがなくても、ただ書いていれば満足する生き物なのだ(メールやメッセージをもらったら、それはそれで嬉しいけれど)。それに、メールや電話を使うくらいなら直接話した方が早いと考えるため、学生時代も卒業してからも、携帯電話を使用したことはほとんどない。連絡先という媒体になっている。
 受信メールを2000件まで保存できるようだけど、僕には明らかに多過ぎる。そもそも購入当初のメールが未だに残っているのだ。そういえば、DoCoMoの人から、お使いの機種はもうじき使えなくなりまして云々、という連絡を頂いたので、そろそろ機種を換えないといけないのだろう。連絡先がなくなってしまうのは避けなければ。
 まあ、そんなこんなで。余計な機能は必要ないので、最低限のデータベースとしてブログが更新できれば、僕はそれで充分である。
No.437
2010/07/19 (Mon) 09:27:11

ジパング(34) (モーニングKC)ジパング(34) (モーニングKC)
かわぐち かいじ

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「安心したよ これで 面と向かった時 心置きなくぶん殴ってやれる 2千800名の退艦を待ち… 「大和」に乗り込む」

■『ジパング34』を読了。1巻ごとに状況が変わっていき、常に飽きさせることがない。草加少佐が「大和」へ降り立ち、大野艦長と交渉の末、叛乱に加わっていない将兵、2千800名を退艦させることになる。帝国海軍軍人を辞めた草加だからこそ、帝国海軍に対して取れる策だった。そうして草加は、無線により、日米両軍、「みらい」に向かって、叛乱の事実、その目的を打ち明ける。手に汗握る展開とはまさにこのことか。第338話では、元帝国海軍軍少佐、草加拓海が、間違いなく主人公。
No.436
2010/07/18 (Sun) 09:25:58

 以前の日記で、「リジンロイシンニシオイシン」というフレーズを使ったのだけれど、同じ言葉を使っている、サイトもブログも一切見つからない。おかしいな、西尾氏が好きな高校生が家庭科の授業を受けていたら、この語呂合わせはすぐ浮かぶはずなのに(なんてこった、パンナコッタくらいには)。ラ行変格活用で、「あり、をり、はべり、いまそがり」はメジャだけれど、「たり、かかり、しかり、さり」はいまいちマイナという感じと似ているのかもしれない。「いくやまいまい」はそれなりにメジャらしく、複数のサイトがヒットする。けれど、「ノルプラランカ」はヒットしないので、こちらもやはりマイナなのだろう。

「父さんがカツラ? 大変だッ!」
 父さんは1913年、カツラは桂太郎、大変が大正政変。当時、この覚え方は秀逸だと思ったものだけど。ヒルコ万歳ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!
No.435
2010/07/17 (Sat) 09:23:27

HUNTER×HUNTER 3 (ジャンプ・コミックス)HUNTER×HUNTER 3 (ジャンプ・コミックス)
冨樫 義博

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 極限の精神状態で2択を迫られてなお それをぶち壊す発想が出来る…… そこがお前のすごいところだ

■『HUNTER×HUNTER3』を読了。相変わらず面白い。この水準が続いていきそうなので、今後を楽しみに読める。クラピカがキルアのバトルシーンは格好良いけれど、レオリオ参加のギャンブルタイムが面白い。メインはバトルなのだろうけど、それだけで終わらないところが良い。ジャンケン勝負は、清涼院流水氏の著作や、『カイジ』でも扱われているけれど、作者独自の理論を展開してくれるところが面白い。
No.434
2010/07/16 (Fri) 09:22:13

 本来の順番は、読書→感想というものだったけれど、現在では、感想」→読書というように、主客転倒してしまっている。おそらく、このパタンはまずい。そもそも、読んだ本やコミックすべての感想を書くつもりはなかったし、書いているとも思わなかったのだけれど、毎回感想を書いているコミックがあって愕然とした。しかし、まずいやばいと言っている間は、もう少しくらいは余裕がありそうだ。本当に嫌になれば、何を躊躇うこともなく、突然に止めるだろう。やりたいことをやりましょうと言う人には、止めたいことを止めましょうと返してあげたい。花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ。
No.432
2010/07/14 (Wed) 09:18:55

 ブログに書くことがない、と悩んでいる人に贈る言葉。
「あなたはブログのような人生を送っているんですね」
 あるいは。
「君の人生はつまらないから、面白いところだけを教えてくれないかな」
 というか、ネタがないと言っている人には、笑いどころが解らないですね。今日は書くことがありません、ごめんなさい、というような文章がここに書かれた場合、それはおそらくミズサワではなく、偽者が書いたものでしょう。ハムスタでもありません。しかし、偽者は本物になることができるけれど、本物は偽者に取って代わられても本物なのです。

 おまけとして。
「いつもクリックありがとうございます」
「いえいえ、記事は読んでいませんから」
 同様のパタンとして。
「素敵な笑顔ですね」
「はい、営業用ですから」
 繰り返しとして。
「君には失望したよ」
「え、あなたに期待されていたんですか? それこそ失望ですね」
 とんでもなくどうでも良いことなのだけど、上記のような一言二言のやり取りを、僕はショートショート・コンテキストと名づけている。
No.431
2010/07/13 (Tue) 09:17:25

MAJOR(メジャー) 75 (少年サンデーコミックス)MAJOR(メジャー) 75 (少年サンデーコミックス)
満田 拓也

小学館 2010-03-18
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 去年、今年と2年連続セーブ王── あの少年が── まさかここまですごいピッチャーになって、今こうして私たちの前に立ちふさがるとはな。

■『MAJOR75』を読了。帯に書いてある、吾郎と清水がついに……というのは衝撃展開でもなく、単に時間の問題だったろう。少年漫画ではお約束の場面があるけれど、なんでもないんだ、気にしないで上がれ、ってとんでもない切り返しだな吾郎。驚いたのは、ここへ来て、時間が更に進むこと。おそらくは、これが最終エピソード。8年経って、妊婦になって、清水はどんどん幼くなっている。なんだこの退行化現象は。それはさておき。まさか吾郎が、ギブソン監督の率いるチームと戦うところまで来るとは。連載当初から読んでいるけれど、毎回飽きさせない話作りには脱帽。本書の最後が、これまでにないくらい、続きが気になる終わり方エッ? (;゚⊿゚)ノ マジ?
No.430
2010/07/12 (Mon) 21:02:06

 気づいている人は疾うに気づいているだろうけれど、僕は感想を書くのがひどく苦手である(『ジパング』の感想にそれが顕著。また、音楽知識のない僕には、CDの感想は言葉が足りな過ぎる)。面白かった、つまらなかったの一文だけなら簡単なのだが、それでは感想でも何でもない。どこが面白かったのか、どこがつまらなかったのか、それらが伝わるように書いているのだけれど、伝わっていないだろうことが断言できる。
 日記なら、1日にいくらでも書けるけれど、媒体がどのようなものにしろ、感想は1日に1件書くのが限度。いくら時間があったとしても、それ以上は書けない。人様の作品にあれこれ言うのは、とんでもなく神経を張り詰めるのだ。そもそも、他人に何かを伝えることが僕には難しい。本来は、読書→感想というパタンだったのだが、現状は、感想→読書というパタンに変わっている。というのも、図書館の本であれば返却期限までに書いておかなければならないという足枷があるけれど、購入した本の場合、あとで書こう、今度書こう、そのうち書こうを繰り返しているうちに、読後の感想は薄れていってしまう。それを防ぐため、最低でも1日1件は感想を書くという縛りを付けた次第。
 自由で書いているブログに、そのような決まりを作るのは本末転倒なような気がするけれど、感想を書きたくない訳ではない。時間が掛かるので、後回しになってしまうのだ。しかし、どちらにしても書くつもりでいるのなら、少しでも早く書いた方が良い。積読本ではなく、感想を書いていない本やコミックやCDが多くなり過ぎているのが、面倒なので後回しにしようと思ってしまう原因である。しかし、1か0しかないかつてのひきこもりとしては、やはり続けなければならないと考えている。つまり、書くなら今後もずっと書くし、書かないのならきっぱりと止める。そのような感情で続けているブログなので、数カ月以上前に発売された作品の感想が続けて公開されたときなどは、この人はやはりひきこもりだったのか、と思って頂くしかない。
 一方、日記をいくらでも書けるというのは、相手がなく、自分の思っていることを書いていけば良いからである。ちなみに、1日に複数の日記を連続して書くことを、僕はCDWD──カウントダウン・ライティングダイアリィと名づけている(藤子・F・不二雄風に言うと、たったひとりのTwitterという感じか)。
 そのような訳で、僕が書いている感想(のようなもの)は、真っ当な人の書いた感想とはとんでもなく違うことだろう。間違っても、書評だとか、レビューとは呼べない。他人が読みやすい感想を書くことは無理なので、それはもう諦めている。感想ではなく、感想のような日記のようなものと呼ぶ所以である。読書感想ブログを毎日書かれている人には、本当に脱帽する。僕の代わりにこれからも続けてください。
No.428
2010/07/10 (Sat) 20:59:48

 去年は失業中で生活費がぎりぎりという中、思い切って無洗米と同じ値段の『ファイナリスト/M』を買ったものだったけれど、今年は最低限とはいえ、働いているので欲しい小説が買えないという心配はない。天原聖海氏の実力は確認済みなので、2作目が厚くても高くても買うことは決めているのに、続編の情報が未だないのが哀しい( ノД`)シクシク… 
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キタヤマ
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ミズサワ
性別:
男性
職業:
求職中
自己紹介:
初めまして。ミズサワです。あの「失われた」90年代に、10代の総てを消費しました。

ミジンコライフ継続中。

ミズサワの3分1は「さだまさし氏の曲」で、3分の1は「御嶽山百草丸」で、残りの3分の1は「××××」で構成されています。

小説・コミック・アニメ・ゲーム・等、媒体に拘わらず、あらゆる物語を好みます。付き合いが長いのは「新本格」作品。卒業論文も「新本格」。論理性よりも、意外性を重視。

「すべての小説が館ミステリになればいい」

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